【不忍池】観光の所要時間|ボート・見どころ・滞在の目安など解説

サムネ TRAVEL

上野公園内にある不忍池(しのばずのいけ)は、都心にありながら四季折々の自然を楽しめる人気スポットです。

池は「蓮池」「ボート池」「鵜の池」の3エリアに分かれ、散策だけでなくボートやバードウォッチングも楽しめます。

本記事では、不忍池観光の所要時間の目安や見どころ、滞在スタイル別の過ごし方を詳しく解説します。

上野観光のスケジュール作りにぜひお役立てください。

不忍池の基本情報

上野公園 不忍池

不忍池は周囲約2km、面積約11万平方メートルを誇る広大な天然池です。

入園は無料で、上野駅から徒歩約5分とアクセスも抜群

上野動物園や美術館と組み合わせて観光しやすい立地も魅力です。

項目内容
所在地東京都台東区上野公園・池之端3丁目
アクセスJR「上野駅」不忍口から徒歩約5分
入園料無料
周囲距離約2km
主なエリア蓮池・ボート池・鵜の池

不忍池の見どころ

上野公園 不忍池辯天堂
不忍池辯天堂

不忍池はエリアごとに雰囲気が異なります。

季節によっても表情が変わるため、訪問時期に合わせた楽しみ方がおすすめです。

不忍池弁天堂

池の中央、弁天島に建つ八角形のお堂です。

江戸時代に天海大僧正が建立し、音楽や芸能の神様である弁財天を祀っています。

周辺には個性的な石碑も点在し、散策の楽しみが広がります。

  • 参拝時間の目安:
    • 15〜20分
  • 見どころ:
    • 八角形のお堂
    • 包丁塚
    • めがね之碑などの石碑
  • 写真撮影スポットとしても人気

蓮池(夏のハス)

7月上旬〜8月下旬に見頃を迎え、池一面がハスの葉と花に覆われます。

花は早朝に開き、お昼前には閉じるため、朝の訪問がおすすめです。

  • 見頃:
    • 7月〜8月
  • 鑑賞時間の目安:
    • 30〜60分
  • 午前7時〜9時頃が最も美しい時間帯

ボート池

ローボートやサイクルボート、スワンボートに乗って水上散策が楽しめます。

カップルや家族連れに人気のエリアです。

  • 利用時間の目安:
    • 30〜60分
  • ボート種類:
    • ローボート
    • サイクルボート
    • スワンボート
  • 水上から弁天堂や緑を一望できる

鵜の池

上野動物園内に位置し、自然豊かな環境で水鳥を観察できます。

冬は渡り鳥も多く訪れ、バードウォッチングスポットとして有名です。

  • 観察できる鳥:
    • カワウ・カモ・ユリカモメなど
  • 冬は特に見応えがある
  • 静かに自然を楽しみたい方におすすめ

観光スタイル別の所要時間目安

キンクロハジロ 不忍池
不忍池:キンクロハジロ

不忍池は目的によって滞在時間が大きく変わります。

上野観光全体の予定に合わせて調整しましょう。

スタイル所要時間内容
サクッと観光約30分弁天堂参拝と蓮池周辺を軽く散策
標準的な観光約1時間弁天堂+池半周+写真撮影
ボート・散策満喫約1.5〜2時間ボート遊覧+池一周散策
周辺含め観光約3〜5時間不忍池+上野動物園+周辺庭園

見どころ別の詳しい所要時間

具体的なスポットごとの時間配分を知っておくと、効率的に回れます。

スポット所要時間目安
弁天堂参拝約15〜20分
池を一周(約1.5km)約30分(景色を楽しむと45〜60分)
ボート遊覧30〜60分
蓮の花鑑賞約30〜60分

スキマ時間のおすすめ過ごし方

観光の合間や待ち時間にも、不忍池は有効活用できます。

ゆったり過ごせるのも魅力です。

  • ベンチで読書や休憩をする
  • 弁天堂周辺の石碑巡りを楽しむ
  • 水鳥を眺めながらリラックスする
  • 近隣の甘味処で休憩する

観光時の注意点とポイント

上野公園 不忍池

事前にポイントを押さえておくと、より快適に観光できます。

  • ハスの花は早朝に開花するため午前中の訪問が理想
  • ボートは冬季に定休日があるため事前確認が安心
  • 池を一周すると距離があるため歩きやすい靴がおすすめ
  • 桜シーズンは特に混雑するため時間に余裕を持つ

まとめ

不忍池の観光所要時間は、短時間なら30分、ゆっくり楽しむなら1〜2時間が目安です。

ボート体験や季節の花、弁天堂参拝など目的によって滞在時間は変わります。

上野動物園や周辺施設と組み合わせれば半日観光も可能です。

季節や目的に合わせて計画を立て、都心の自然を満喫してください。

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