【旅行記】熱田神宮で初詣!白鳥庭園の雪吊りや竹林を歩いてみた

サムネ 旅行記

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1月4日に、熱田神宮へ初詣に行ってきました。

今回は熱田神宮で参拝したあと、これまで訪れたことのなかった白鳥庭園まで足を延ばしています。

さらに、庭園ではカルガモやユリカモメを観察しながら散策し、最後には抹茶ぜんざいも楽しみました。

熱田神宮だけで終わらず、白鳥庭園まで歩いてみると、名古屋の新年をのんびり楽しめる一日になりました。

熱田神宮で初詣

あつたnagAya

名古屋駅で新幹線を降り、JR熱田駅へ向かいました。

熱田駅から南へ移動し、まずは「あつたnagAya」へ向かいます。

訪れた時間帯はまだ早かったため、あつたnagAyaの店舗はほとんど開店前でした。

そのため、この時点では建物周辺を少し散策する程度にして、熱田神宮へ向かうことにしました。

熱田神宮では、正門を目指して歩きます。

あつたnagAyaから正門までは、歩いて約15分かかりました。

駅に近い東門から入る方法もありますが、今回はせっかくの初詣ということで、多少歩いてでも正門へ向かいました。

というのも、東門周辺はかなりの人混みだったからです。

少し遠回りになっても、人混みを避けながら歩けるほうが自分には合っていると感じました。

正門から境内へ入り、参道を進みます。

熱田神宮:正門
熱田神宮:正門

手水舎で手を清めてから、本宮へ向かいました。

やはり正月の熱田神宮は、かなりの人出です。

本宮の前にも多くの人が並んでいたため、順番を待ってから初詣をしました。

熱田神宮 本宮前
熱田神宮:本宮前

無事に参拝を終えたあとは、そのまま熱田神宮の境内を散策します。

熱田神宮といえば、境内で見られる鶏も気になるところです。

今回はせっかくなので探してみましたが、残念ながら見つけることはできませんでした。

毎回、目的のものが見つかるわけではありません。

それも含めて、現地を歩いてみる楽しさなのかなと思います。

初めて訪れた白鳥庭園を散策

白鳥庭園
白鳥庭園:入口

熱田神宮での参拝を終え、次に向かったのが白鳥庭園です。

熱田神宮にはこれまで何度も訪れていますが、白鳥庭園へ行くのは今回が初めてでした。

以前から存在は知っていたものの、なかなか訪れる機会がなかった場所です。

せっかく熱田神宮まで来たので、今回は少し足を延ばしてみることにしました。

園内に入って少し歩くと、すぐに日本庭園らしい景観が広がります。

池や木々、建物などがまとまっていて、都会の中にいることを少し忘れられるような雰囲気でした。

一方で、場所によっては周囲の建物も見えます。

白鳥庭園
白鳥庭園

大都会の名古屋なので、そこは仕方がありません。

むしろ、これだけ街中にありながら、これほど落ち着いた景観が残されていることのほうが印象に残りました。

園内を歩いていると、カルガモやユリカモメも見つけました。

庭園の景観を楽しみながら野鳥も探せるので、個人的にはこうした場所を歩くのが楽しいです。

特に目的地を決めすぎず、気になった場所で立ち止まりながら園内を進みました。

東屋で少しゆっくりしたり、池の周辺を眺めたりしながら、のんびり散策します。

白鳥庭園
白鳥庭園

初めて訪れた場所だったので、どこを歩いていても新鮮でした。

茶寮汐入で抹茶ぜんざいをいただく

茶寮汐入の抹茶ぜんざい

園内を歩いているうちに、お休み処にも立ち寄りました。

訪れたのは「茶寮汐入」です。

和風の庭園に合った店名で、こういう雰囲気も良いですね。

そこで注文したのが、抹茶ぜんざいです。

散策の途中で甘いものを食べると、ちょっとした休憩になります。

外の景色を眺めながら食べる抹茶ぜんざいは、今回の白鳥庭園散策の中でも印象に残りました。

しばらくゆったり過ごしたあとは、まだ歩いていない場所へ向かいます。

雪吊りと竹林を見ながら園内を一周

白鳥庭園の雪吊り

休憩後は、雪吊りが並ぶ場所へ向かいました。

冬らしい景観ということもあり、立ち並ぶ雪吊りがとても印象的です。

水面に雪吊りが反射するところも撮影したかったのですが、足元を見ると多くのカルガモがいました。

カルガモを眺めているのは楽しいのですが、当然ながら水面には大きな波が立ちます。

そのため、イメージしていたような水面への反射を撮影するのは難しい状況でした。

とはいえ、これはこれで面白い思い出です。

撮影したい景色と、実際に目の前にいる野鳥のどちらを見るか。

こういう場面では、野鳥を優先してしまうのが自分らしいところかもしれません。

その後は、最後のエリアへ向かいました。

やってきたのは竹林です。

白鳥庭園の竹林

竹が並ぶ景色は風流で、庭園の中でもまた違った雰囲気を感じられました。

歩いているだけでも落ち着く場所で、しばらく眺めていたくなります。

一方で、あとから写真を見返してみると、もう少し撮影に気を使えば良かったなと思うところもありました。

その場では景色を楽しむことに集中してしまうので、あとから「こう撮れば良かった」と思うことがあります。

それも含めて、今回の旅行の記録です。

竹林まで見たところで、白鳥庭園を後にしました。

夕方のあつたnagAyaでお土産を購入

あつたnagAyaの芋 まんじゅう
あつたnagAyaにて購入

白鳥庭園を出たあとは、朝にも訪れたあつたnagAyaへ向かいました。

朝に訪れたときは開店前の店舗が多かったのですが、夕方になると雰囲気が大きく変わっています。

多くの店舗が営業しており、周辺も賑わっていました。

ただ、先ほど白鳥庭園で抹茶ぜんざいを食べたばかりです。

それほどお腹は空いていません。

そこで、軽く食べられそうな小さな芋のおまんじゅうを購入しました。

外のベンチでパクっと食べてから、熱田駅へ向かいます。

朝から熱田神宮で初詣をして、白鳥庭園を散策し、野鳥を見たり、抹茶ぜんざいを食べたりと、思った以上にいろいろ楽しめました。

熱田神宮へ初詣に行ったついでに、普段なかなか訪れない白鳥庭園まで足を延ばしたことで、新しい名古屋の楽しみ方を見つけられた一日でした。

まとめ

今回は1月4日に熱田神宮へ初詣に行き、その後、初めて白鳥庭園を訪れました。

熱田神宮では正門から境内へ入り、混雑の中で初詣を済ませました。

残念ながら、探していた熱田神宮の鶏には出会えませんでしたが、境内を歩きながら新年の雰囲気を楽しめました。

その後の白鳥庭園では、カルガモやユリカモメを観察しながら園内を散策しています。

雪吊りや竹林など冬らしい景色も見ることができ、途中では茶寮汐入で抹茶ぜんざいもいただきました。

最後は夕方のあつたnagAyaに立ち寄り、小さな芋のおまんじゅうを購入して帰路につきました。

初詣だけを目的にしたつもりが、白鳥庭園での散策や野鳥観察まで楽しめた、印象に残る新年の一日になりました。

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