サンダーバードは大阪・京都と敦賀を結ぶ人気の特急列車です。
現在は全車指定席となっているため、事前予約が基本となります。
この記事では、予約はいつからできるのか、ネットやアプリでの予約方法、予約時の注意点まで詳しく解説します。
初めて利用する方でも迷わないよう、予約の流れやおすすめの座席についても紹介するので、ぜひ参考にしてください。
サンダーバードの予約はいつから?予約なしでも乗れる?

サンダーバードは全車指定席のため、自由席のように当日そのまま乗車することはできません。
旅行や出張が決まったら、早めに座席を確保するのがおすすめです。
また、ネット予約では発売前に申し込みできるサービスも利用できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 予約開始 | 乗車日の1か月前(前月同日)の10:00 |
| 前月に同じ日がない場合 | 当月1日の10:00発売 |
| 事前申し込み | e5489で発売約1週間前から利用可能 |
| 自由席 | なし(全車指定席) |
予約なしでも乗れる?
予約なしでは指定席を利用できません。
ただし、予約した列車に乗り遅れた場合などは、当日に限り後続列車の普通車デッキなどへ立席利用できる場合があります。
ただし、
- 座席には座れない
- 満席時は長時間立つ可能性がある
- 快適性は大きく下がる
旅行で利用する場合は、事前予約をおすすめします。
サンダーバードの予約方法|ネット・アプリ・駅窓口を比較

サンダーバードは複数の方法で予約できます。
それぞれ特徴が異なるため、自分に合った方法を選びましょう。
| 予約方法 | 特徴 |
|---|---|
| e5489(ネット) | 24時間予約可能・割引商品が豊富 |
| WESTERアプリ | スマホで簡単予約 |
| みどりの券売機 | 駅で自分で購入できる |
| みどりの窓口 | 対面で相談できる |
おすすめはネット予約(e5489)
もっともおすすめなのがJR西日本の「e5489」です。
メリットは次のとおりです。
- 24時間いつでも予約できる
- WEB早特などのお得なきっぷを購入できる
- チケットレス商品に対応
- 座席表から好きな席を選べる
- 発売前の事前申し込みが利用できる
WESTERアプリも便利
スマートフォン中心ならWESTERアプリも便利です。
- アプリからそのまま予約できる
- e5489と連携している
- 予約内容の確認・変更が簡単
- クレジットカード情報を毎回入力する必要がない
窓口・券売機
駅でも予約できます。
ただし、みどりの窓口は混雑することがあるため、時間帯によっては待ち時間が長くなる場合があります。
ネット・アプリでの予約手順

初めて利用する場合でも、操作はそれほど難しくありません。
e5489で予約する流れ
- e5489へアクセスする
- WESTER会員でログイン(非会員予約も可能)
- 出発駅・到着駅・日時を入力する
- 希望列車を選択する
- チケットレスやWEB早特などの商品を選ぶ
- シートマップで座席を指定する
- クレジットカードで決済する
- 予約完了
WESTERアプリで予約する流れ
- WESTERアプリを起動する
- 「きっぷ予約」または経路検索を利用する
- 乗車する列車を選択する
- e5489の予約画面へ進む
- 座席・商品を選択する
- 決済して予約完了
会員登録は必要?
会員登録なしでも予約できる場合があります。
しかし、
- チケットレス商品
- WEB早特
- 各種会員限定割引
などを利用するなら、無料のWESTER会員登録をしておくのがおすすめです。
予約時の注意点とおすすめの座席
予約前に知っておきたいポイントがあります。
チケットレスは乗車券が別に必要
チケットレス商品は、特急券のみとなる場合があります。
そのため、
- ICOCAなど交通系ICカード
- 乗車券
のいずれかが別途必要になるケースがあります。
予約内容を事前に確認しておきましょう。
北陸新幹線へ乗り継ぐ場合
大阪から金沢・富山方面へ向かう場合は敦賀駅で乗り換えます。
その際は、
- サンダーバードと新幹線で利用方法が異なる場合がある
- 車内でチケットレス画面の提示が必要なケースがある
- スクリーンショットでは利用できない場合がある
利用前にe5489またはWESTERアプリで表示できる予約画面を準備しておくと安心です。
コンセントの有無
使用される車両によって設備が異なります。
- リニューアル車はコンセント付きが多い
- 一部車両では設置されていない場合がある
- 長時間利用するならモバイルバッテリーがあると安心
琵琶湖の景色を楽しめるおすすめ座席
京都~敦賀間では湖西線を走行するため、美しい琵琶湖の景色を楽しめます。
| 方向 | おすすめ座席 |
|---|---|
| 大阪・京都→敦賀(下り) | D席(右側) |
| 敦賀→京都・大阪(上り) | A席(左側) |
| 一人旅(グリーン車) | 下りD席・上りA席 |
景色を楽しみたい方は、シートマップから座席指定すると失敗しません。
サンダーバードをお得に予約するコツ

通常料金より安く利用できる商品も用意されています。
旅行日が決まっているなら、早めの予約がおすすめです。
- WEB早特14などの早期割引を利用する
- チケットレス商品を選ぶ
- 発売開始日に予約する
- e5489の事前申し込みを活用する
- WESTERポイントを貯めてお得なきっぷに交換する
人気シーズンは発売開始直後に満席となることもあります。
ゴールデンウィークやお盆、年末年始などは、できるだけ発売開始日に予約すると安心です。
まとめ
サンダーバードは全車指定席のため、予約は必須です。
予約開始は乗車日の1か月前10時からで、e5489の事前申し込みを利用すれば人気列車の予約もしやすくなります。
また、ネット予約やWESTERアプリなら、チケットレス商品や早期割引も利用できるため、駅へ行かずにお得に予約できます。
旅行を快適に楽しむためにも、早めの予約と座席指定を行い、琵琶湖の景色や快適な車内時間を満喫しましょう。


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