【舞鶴赤れんがパーク・博物館】電車・バス・徒歩でアクセス!最寄り駅やお得な行き方など徹底解説

サムネ 京都府

舞鶴赤れんがパークや舞鶴市立赤れんが博物館へ行くなら、最寄り駅となるJR東舞鶴駅からのアクセス方法を事前に確認しておくと安心です。

徒歩のほか、路線バスやタクシー、レンタサイクルなどの移動手段があります。

また、京都や大阪方面からは電車や高速バスを利用してアクセスできます。

複数の観光施設を巡る場合は、お得なフリーきっぷを利用する方法もおすすめです。

この記事では、舞鶴赤れんがパーク・博物館への電車・バス・徒歩でのアクセス方法や、主要駅からの行き方、お得なチケットについて詳しく紹介します。

舞鶴赤れんがパークの最寄り駅とアクセス方法

舞鶴市立赤れんが博物館

舞鶴赤れんがパークの最寄り駅はJR東舞鶴駅です。

駅からは約1.4〜1.5km離れており、徒歩なら約20分が目安となります。

バスを利用すれば施設の近くまで移動できるため、荷物が多い場合や暑い日、雨の日にはバスが便利です。

項目内容
施設名称舞鶴赤れんがパーク
赤れんが博物館舞鶴赤れんがパーク1号棟
所在地京都府舞鶴市字北吸1039番地の2
最寄り駅JR東舞鶴駅
駅からの距離約1.4〜1.5km
徒歩約20分
最寄りバス停市役所前・赤れんがパーク・市役所前

JR東舞鶴駅からの主な移動手段は次のとおりです。

  • 徒歩:
    • 約20分
  • 路線バス:
    • 約5〜10分
  • タクシー:
    • 約5分
  • レンタサイクル:
    • 約8〜10分

徒歩の場合は、JR東舞鶴駅北口から国道27号線方面へ進み、中舞鶴・西舞鶴方面へ向かいます。

途中で与保呂川を渡り、舞鶴市役所が見えてくると、その隣が赤れんがパークです。

JR東舞鶴駅から電車・バス・徒歩でアクセスする方法

舞鶴赤れんがパーク

JR東舞鶴駅から赤れんがパークへ向かう場合、最も分かりやすいのは徒歩または路線バスです。

観光時間を優先したい場合はバス、周辺の街並みを楽しみながら移動したい場合は徒歩が向いています。

路線バスでアクセスする場合

JR東舞鶴駅北口から京都交通の路線バスを利用し、「市役所前」または「赤れんがパーク・市役所前」で下車します。

  • 乗車場所:
    • JR東舞鶴駅北口1番乗り場
  • 所要時間:
    • 約5〜10分
  • 運賃:
    • 約200円
  • 下車後:
    • 徒歩約1〜3分
  • 主な系統:
    • 東西循環線
    • 和田線など

バスの系統や運行状況は変更される場合があるため、旅行当日は最新の時刻表を確認しておくと安心です。

徒歩でアクセスする場合

徒歩の場合はJR東舞鶴駅北口から赤れんがパークまで約20分です。

大きな荷物がなければ、舞鶴の街並みを見ながら歩いて向かうこともできます。

  • JR東舞鶴駅北口を出る
  • 国道27号線を中舞鶴・西舞鶴方面へ進む
  • 与保呂川を渡る
  • 舞鶴市役所方面へ進む
  • 市役所の隣にある赤れんがパークへ到着

タクシーでアクセスする場合

タクシーならJR東舞鶴駅から約5分が目安です。

料金は交通状況などによって変わりますが、目安として800〜1,000円前後です。

2〜3人で利用する場合や、荷物が多い場合には使いやすい移動手段です。

レンタサイクルでアクセスする場合

JR東舞鶴駅周辺ではレンタサイクルを利用できる場合があります。

赤れんがパークだけでなく、周辺の観光スポットまで足を延ばしたい人に向いています。

特に北吸トンネルや海上自衛隊関連のスポットなどを組み合わせる場合は、自転車を利用すると効率よく巡れます。

京都・大阪・西舞鶴からのアクセスとお得な行き方

京都駅
京都駅

舞鶴赤れんがパークへは、京都や大阪方面から電車・高速バスでアクセスできます。

遠方から訪れる場合は、所要時間だけでなく料金や乗り換え回数も比較して選ぶとよいでしょう。

出発地主な交通手段所要時間の目安
京都駅JR特急まいづる約1時間35分〜1時間40分
京都駅高速バス約2時間10分
大阪方面高速バス約2時間05分〜2時間20分
神戸三宮高速バス約2時間〜2時間10分
西舞鶴駅JR舞鶴線約6分
西舞鶴駅路線バス約20〜35分

京都駅からはJR特急「まいづる」を利用すると、東舞鶴駅まで乗り換えなしで移動できる列車があります。

高速バスは電車より時間がかかる場合がありますが、料金を抑えやすいのがメリットです。

大阪や神戸方面からは高速バスも便利です。

出発地によって乗車場所や運行便が異なるため、利用する場合は最新の運行情報を確認しましょう。

西舞鶴駅から向かう場合は、JR舞鶴線で東舞鶴駅まで移動してからバスや徒歩に乗り継ぐ方法があります。

西舞鶴駅から直接バスで赤れんがパークへ向かう方法もあります。

お得な「舞鶴かまぼこ手形」

舞鶴市内をバスで複数の観光施設を巡るなら、「舞鶴かまぼこ手形」が候補になります。

料金大人1,000円・小児500円
内容京都交通の舞鶴市内路線バスが1日乗り放題
特典赤れんが博物館など対象施設の入館特典
購入場所東舞鶴チケットカウンター、まいづる観光ステーションなど

赤れんが博物館だけでなく、舞鶴引揚記念館や田辺城資料館などを巡る予定なら、通常の運賃を個別に支払うよりお得になる場合があります。

ただし、販売場所や料金、特典内容は変更される可能性があるため、利用前に最新情報を確認してください。

赤れんが博物館と引揚記念館を巡るなら共通券も便利

赤れんが博物館と舞鶴引揚記念館の両方を見学する場合は、2館を対象とした共通入場券も選択肢になります。

  • 赤れんが博物館と舞鶴引揚記念館をセットで見学できる
  • 1館ずつ入館するより料金を抑えられる場合がある
  • バスを利用しない人にも向いている

公共交通機関を使って複数の観光施設を巡る場合は、交通費と入館料を合計して比較すると、自分に合ったチケットを選びやすくなります。

舞鶴赤れんがパークへのアクセスで注意したいポイントまとめ

舞鶴赤れんがパーク

舞鶴赤れんがパークはJR東舞鶴駅から徒歩圏内にありますが、観光する施設数や荷物の量によって適した移動方法が変わります。

特に遠方から電車で訪れる場合は、東舞鶴駅までの交通手段だけでなく、駅から赤れんがパークまでの移動方法も含めて計画しておくことが大切です。

  • 手軽に移動したいならJR東舞鶴駅から路線バス
  • 街歩きを楽しみたいなら徒歩約20分
  • 荷物が多い場合はタクシー
  • 周辺観光もするならレンタサイクル
  • 京都からは特急まいづるが便利
  • 大阪・神戸方面からは高速バスも選択肢
  • 複数の観光施設を巡るなら舞鶴かまぼこ手形を検討
  • 赤れんが博物館と引揚記念館を巡るなら共通券も確認
  • GWやお盆などの繁忙期は公共交通機関の混雑に注意
  • バスの時刻・運行ルートや各種チケットの最新情報は訪問前に確認

まとめ

舞鶴赤れんがパークの最寄り駅はJR東舞鶴駅で、駅から徒歩約20分、路線バスなら約5〜10分でアクセスできます。

京都方面からは特急まいづる、大阪・神戸方面からは高速バスも利用できるため、出発地や予算に合わせて交通手段を選べます。

また、舞鶴市内の観光施設を複数巡るなら、バスが乗り放題になる「舞鶴かまぼこ手形」などのお得なチケットを検討するのもおすすめです。

旅行前には、列車やバスの時刻、運行ルート、チケットの料金・販売状況などを最新情報で確認してから出発すると、よりスムーズに観光を楽しめます。

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