春の飛騨高山祭(山王祭)の例祭神社として知られ、旧高山城下町の南側を護る鎮守であり、豊かな杉木立に囲まれた静寂と威厳に満ちた神社・飛騨山王宮 日枝神社。
静寂な境内の参拝、見事な社殿や樹齢数百年を誇る大杉の鑑賞を中心とする場合の所要時間は20分〜30分が目安です。
周辺の城山公園の散策や城下町の歴史散歩と併せてじっくり巡る場合は1時間ほど見ておくとゆったり過ごせます。
普段の平日は観光客も多すぎず、非常に落ち着いた雰囲気で参拝できますが、毎年4月14日・15日に開催される「春の高山祭」の期間中は全国から多くの見物客が訪れて大変混雑します。
また、新緑や紅葉のシーズン、初詣の時期も参拝客が増えるため、静かに境内を巡りたい場合は午前中の早い時間帯の訪問がおすすめです。
アクセスは電車の場合、JR高山本線「高山駅」より徒歩約25分、またはタクシーで約5分〜10分です。
車の場合は東海北陸自動車道・中部縦貫自動車道「高山IC」より約15分(境内周辺に無料駐車場あり)です。ただし高山祭の開催期間中は周辺道路で交通規制が行われ、駐車場も利用できない場合があるため公共交通機関の利用が推奨されます。
事前情報をチェックして、飛騨山王宮 日枝神社の荘厳な雰囲気と豊かな自然を効率よく堪念してみてくださいね。
