聖武天皇の勅願によって建立された飛騨最古の寺院であり、境内には飛騨地方唯一の三重塔や、樹齢1,200年以上とされる国の天然記念物「大イチョウ」が聳え立つ歴史スポット・飛騨国分寺。
本堂の参拝や三重塔、大イチョウの鑑賞を中心とする場合の所要時間は20分〜30分が目安です。
本堂内の拝観や重要文化財の仏像鑑賞、境内の散策を含めてじっくり巡る場合は40分〜1時間ほど見ておくと充実します。
普段の平日は落ち着いた雰囲気で静かに拝観できますが、大イチョウが鮮やかに黄色く色づく秋の紅葉シーズン(11月中旬頃)や、春・秋の観光シーズン、GWなどは大勢の観光客や写真撮影に訪れる人で賑わいます。
混雑を避けて静かに境内を巡りたい場合や写真を撮影したい場合は、午前中の早い時間帯の訪問がおすすめです。
アクセスは電車の場合、JR高山本線「高山駅」より徒歩約5分と好立地にあります。
車の場合は東海北陸自動車道・中部縦刊自動車道「高山IC」より約10分(境内に参拝者用駐車場あり、または周辺の市営・コインパーキングを利用)でアクセス可能です。
事前情報をチェックして、飛騨国分寺の歴史ある静寂と圧巻の大イチョウを効率よく堪念してみてくださいね。
