房総半島の中心部に位置し、粟又の滝をはじめとする数々の名瀑やハイキングコース、豊かな温泉郷が広がる千葉県屈指の自然景勝地・養老渓谷。
滝めぐりコースや散策路を歩くハイキングの所要時間は1時間半〜2時間ほどが目安で、温泉での日帰り入浴や周辺のカフェ利用を含めると半日(3時間〜4時間)ほどじっくり楽しめます。
普段の平日や冬期は静かに散策できますが、新緑シーズンや首都圏随一の遅い紅葉が見頃を迎える11月下旬〜12月上旬の大型連休は全国から多くの観光客やハイカーが訪れます。
周辺道路(県道81号等)や駐車場が大変激しく混雑するため、午前中の早い時間帯の到着がおすすめです。
アクセスは車の場合、圏央道「市原鶴舞IC」から国道297号・県道81号を経由して約20分〜30分です。
公共交通機関の場合は小湊鐵道「養老渓谷駅」下車後、路線バス(小湊鉄道バス)に乗車し、目的地の滝や散策路入口(「粟又の滝」バス停など)まで約15分〜20分でアクセス可能です。
事前情報をチェックして、養老渓谷の豊かな四季の自然と清流のせせらぎを効率よく堪念してみてくださいね。
