標高777メートルの渓谷に架かり、歩行者専用の吊橋として日本一の高さを誇る大分県九重町の絶景スポット・九重”夢”大吊橋。
吊橋の往復(片道約390メートル)や滝・渓谷美の鑑賞を含めた所要時間は30分〜45分が目安で、周辺の売店散策や記念写真撮影を含めると1時間ほど楽しめます。
普段の平日や冬期はスムーズに鑑賞できますが、新緑や紅葉のシーズン(特に10月下旬〜11月中旬)、GWやお盆の大型連休はドライブ客や観光バスで激しく混雑し、駐車場待ちが発生するため、午前中の早い時間帯の到着がおすすめです。
アクセスは車の場合、大分自動車道「九重IC」から県道40号線を経経由して約20分〜25分です。
公共交通機関の場合はJR九大本線「豊後中村駅」から九重町コミュニティバスに乗車し、約22分で「大吊橋中村口」バス停下車すぐです。
事前情報をチェックして、九重”夢”大吊橋の雄大な大自然とスリルあふれる景観を効率よく堪念してみてくださいね。
