のどかな田園風景の中に突如として現れ、幅120メートルにわたり半月状に流れ落ちる姿から「東洋のナイアガラ」と称される大分県豊後大野市の名勝・原尻の滝。
滝の周辺や吊り橋「滝見橋」を一周する散策の所要時間は30分〜45分が目安で、隣接する「道の駅 原尻の滝」での買い物や食事を含めると1時間〜1時間半ほど楽しめます。
普段の週末は比較的ゆったり見学できますが、春のチューリップフェスタ期間やGW、お盆の大型連休は多くの観光客やドライブ客で周辺道路や無料駐車場が混雑しやすいため、午前中の早い時間帯の到着がおすすめです。
アクセスは車の場合、中九州横断道路「朝地IC」から約15分です。
電車の場合はJR豊肥本線「緒方駅」から車・タクシーで約7分、または徒歩約20分でアクセス可能です。
事前情報をチェックして、原尻の滝の迫力ある景観と自然の豊かさを効率よく堪念してみてくださいね。
