【スペーシアX】A席・D席?窓側・通路側?おすすめ座席を徹底解説

サムネ 列車・特急

スペーシアXを予約するとき、

「A席とD席はどっちがおすすめ?」
「窓側と通路側ならどちらを選ぶべき?」

と迷う方は多いのではないでしょうか。

結論からいうと、A席・D席はどちらも窓側です。

ただし、景色を重視するならA席、ひとり旅で快適さを重視するなら2号車プレミアムシートのD席がおすすめです。

この記事では、A席・D席の違いから、目的別のおすすめ座席、車両ごとの特徴まで分かりやすく解説します。

A席・D席・窓側・通路側の違い

スペーシアX

スペーシアXは車両によって座席配置が異なりますが、スタンダードシートではA席・D席が窓側です。

プレミアムシートではD席が1人掛けとなっており、ひとり旅に特に人気があります。

スタンダードシート(3〜5号車)

項目内容
座席配列A-B|通路|C-D
A席窓側
B席通路側
C席通路側
D席窓側

スタンダードシートでは左右どちらも窓側なので、景色を楽しみたいならA席またはD席を選びましょう。

プレミアムシート(2号車)

項目内容
座席配列A-B|通路|D
A席窓側(2人掛け)
B席通路側
D席窓側・1人掛け

プレミアムシートは2+1列配置となっており、D席は1人掛けです。

隣を気にせず過ごせるため、快適性を重視する方に人気があります。

A席とD席はどっちがおすすめ?

スペーシアX

どちらも窓側ですが、旅行スタイルによって最適な座席は変わります。

A席がおすすめな人

景色を優先したい場合はA席がおすすめです。

旅行者の体験談では、下り(浅草→東武日光・鬼怒川方面)は進行方向左側、上りは進行方向右側となるA側が山並みを眺めやすいとされています。

  • 車窓を楽しみたい
  • 景色を優先したい
  • 2人で並んで座りたい
  • どの車両でも無難な窓側を選びたい

D席がおすすめな人

プレミアムシートのD席は1人掛けの窓側で、静かに過ごせるのが魅力です。

  • ひとり旅を楽しみたい
  • 隣を気にせず過ごしたい
  • パソコン作業や読書をしたい
  • 快適性を最優先したい

景色だけならA席がやや有利といわれますが、総合的な快適さではプレミアムシートのD席も非常におすすめです。

目的別おすすめの座席

スペーシアX

スペーシアXにはさまざまな座席タイプが用意されているため、旅行スタイルに合わせて選ぶことが大切です。

目的おすすめ座席
ひとり旅2号車 プレミアムシートD席
景色重視A席(スタンダード・プレミアム共通)
コスパ重視3・4号車 スタンダードA席
2人旅行2号車 プレミアムA+B席
特別感を楽しみたい5号車 ボックスシート
家族・グループ旅行6号車 コンパートメント
最高級の体験6号車 コックピットスイート

それぞれの座席には特徴があります。

プレミアムシート

  • 電動リクライニング
  • 可動式ネックサポート
  • バックシェル構造
  • 1,200mmの広いシートピッチ
  • D席は1人掛け

スタンダードシート

  • コンセント付き
  • 個別の窓を採用
  • シートピッチ1,100mm
  • テーブルを2種類装備
  • 価格とのバランスが良い

ボックス・個室タイプ

  • ボックスシートは2人利用向け
  • コンパートメントは4人用個室
  • コックピットスイートは最大7名利用可能
  • グループ旅行や記念旅行にも最適

景色を楽しむなら知っておきたいポイント

東京スカイツリー

車窓を楽しみたい方は、座席だけでなく進行方向も意識すると満足度が高まります。

景色重視ならA席が人気

旅行者の口コミでは、次のような傾向があります。

  • 下り(浅草→東武日光・鬼怒川)はA側が景色を楽しみやすい
  • 上り(東武日光・鬼怒川→浅草)もA側が山並みを見やすいという声が多い
  • 景色を最優先するならA席から検討するのがおすすめ

先頭車両を楽しみたい場合

項目内容
下り(浅草→東武日光方面)1号車が先頭
上り(東武日光方面→浅草)6号車が先頭

前面展望を楽しみたいなら、進行方向に応じて1号車または6号車を選ぶと満足度が高くなります。

予約前に知っておきたいポイント

東武日光駅
東武日光駅

座席選びだけでなく、車内設備も事前に確認しておくと安心です。

車内利用のポイント

  • 車内販売はない
  • 飲み物や食事は乗車前に購入しておくと安心
  • 大型荷物置き場を設置
  • ワイヤーロック付き荷物置き場あり
  • バリアフリートイレ・多目的室を完備
  • デッキには大型モニターやアロマ演出を採用

また、1号車には「GOEN CAFÉ SPACIA X」があり、車内ならではのメニューを楽しめます。

乗車時間そのものを旅行の思い出にしたい方には、カフェ利用もおすすめです。

まとめ

スペーシアXのA席・D席はどちらも窓側ですが、選び方は旅行スタイルによって異なります。

  • 景色を重視するならA席がおすすめ
  • ひとり旅なら2号車プレミアムシートのD席がおすすめ
  • コスパ重視なら3・4号車スタンダードA席
  • 2人旅行ならプレミアムA+B席やボックスシート
  • 家族・グループならコンパートメント
  • 特別な旅行ならコックピットスイート

迷った場合は「景色ならA席」「快適さならプレミアムD席」を基準に選べば、大きく失敗することは少ないでしょう。

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