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護王神社は、京都御苑の西側、烏丸通沿いにある神社です。「いのしし神社」とも呼ばれ、足腰の守護神として知られています。
最寄り駅は京都市営地下鉄烏丸線の丸太町駅で、駅から徒歩約7分とアクセスしやすいのが特徴です。
この記事では、京都駅や阪急・京阪沿線から護王神社へ向かう方法をはじめ、最寄り駅・バス停からの徒歩ルート、お得な乗車券、参拝時間や境内の見どころまで詳しく紹介します。
護王神社の最寄り駅・バス停と徒歩アクセス

護王神社へ電車で向かう場合は、地下鉄烏丸線の丸太町駅を利用するのが便利です。
駅からは烏丸通を北へ進むだけなので、初めて京都を訪れる人でも比較的迷いにくいルートです。
| 拠点 | 交通機関 | 徒歩の目安 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 烏丸下長者町バス停 | 市バス | 約1分 | 神社のすぐ近くで最も歩く距離が短い |
| 丸太町駅 | 地下鉄烏丸線 | 約7分 | 京都駅から乗り換えなしで行ける |
| 今出川駅 | 地下鉄烏丸線 | 約10分 | 京都御苑を散策しながら向かえる |
| 神宮丸太町駅 | 京阪 | 約20分 | 徒歩またはバスでアクセス可能 |
丸太町駅からは2番出口を利用し、烏丸通を北へ向かいます。
約500m進むと、京都御苑の西側に護王神社が見えてきます。
徒歩距離をできるだけ短くしたい場合は、烏丸下長者町バス停を利用する方法がおすすめです。
京都駅から護王神社へのアクセス方法

京都駅からは、地下鉄・市バスを利用できます。
時間の読みやすさを重視するなら、渋滞の影響を受けにくい地下鉄が便利です。
地下鉄で行く場合
京都駅から地下鉄烏丸線の国際会館方面行きに乗車し、丸太町駅で下車します。
丸太町駅から護王神社までは徒歩約7分です。
- 京都駅から地下鉄烏丸線に乗車
- 丸太町駅で下車
- 2番出口から地上へ出る
- 烏丸通を北へ徒歩約7分
- 護王神社に到着
所要時間は乗車時間と徒歩を合わせて約15分が目安です。
乗り換えがなく、道路渋滞の影響を受けにくいため、初めて京都を訪れる人にも向いています。
市バスで行く場合
市バスを利用する場合は、京都駅前から護王神社近くの烏丸下長者町バス停を目指す方法があります。バス停から神社までは徒歩約1分です。
ただし、京都市内の道路は観光シーズンや時間帯によって混雑するため、所要時間が変わりやすい点には注意しましょう。
阪急・京阪から行く場合
阪急線を利用する場合は、烏丸駅から地下鉄烏丸線の四条駅へ移動し、丸太町駅まで乗車すると便利です。
京阪線の場合は、神宮丸太町駅から徒歩で向かうこともできますが、約20分かかります。
荷物が多い場合や暑い時期は、バスを組み合わせる方法も検討するとよいでしょう。
護王神社へのアクセスでお得な乗車券と参拝情報

護王神社だけを訪れる場合は通常の運賃で十分ですが、京都御苑や二条城など複数の観光地を巡るなら、1日乗車券が便利です。
| 乗車券 | 大人料金の目安 | 主な利用範囲 | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| 地下鉄1日券 | 800円 | 京都市営地下鉄全線 | 地下鉄中心に観光する人 |
| 地下鉄・バス1日券 | 1,100円 | 地下鉄・市バスなど | 地下鉄とバスを組み合わせる人 |
地下鉄1日券は、護王神社の最寄り駅である丸太町駅だけでなく、二条城や東山方面などを地下鉄で巡る場合にも活用できます。
バスも利用する予定なら、地下鉄・バス1日券を検討するとよいでしょう。
護王神社の境内は無料で参拝でき、境内への参拝時間と授与所の受付時間は異なります。
お守りや御朱印を受けたい場合は、授与所の受付時間に合わせて訪問しましょう。
- 境内参拝:
- 6:00〜21:00
- 授与所・祈祷受付:
- 9:30〜16:30
- 参拝料金:
- 無料
- サクッと参拝:
- 約15〜25分
- 境内をじっくり見学:
- 約25〜40分
護王神社の見どころとアクセス後の楽しみ方

護王神社は、アクセスのしやすさだけでなく、境内に「いのしし」にまつわる見どころが多い神社です。
足腰の健康を願う人はもちろん、京都観光の立ち寄り先としても楽しめます。
境内では、狛犬の代わりに置かれた狛いのししや、手水舎にある霊猪などを見ることができます。
- 狛いのしし:
- 表門や拝殿前に鎮座する猪の像
- 霊猪手水舎:
- 手水猪の鼻を撫でて祈願するスポット
- 足腰手足守護の碑:
- 足形の石に足を乗せて足腰の健康を願う場所
- 願掛け猪:
- 願い事を書いた願掛け串を奉納できる
- さざれ石:
- 国歌「君が代」に登場するさざれ石
- 和気清麻呂公銅像:
- 境内に立つ高さ約4mの銅像
護王神社が「いのしし神社」と呼ばれるのは、和気清麻呂公が危難に遭った際、約300頭の猪に救われたという伝説が由来です。
また、猪に守られた際に足の不調が治ったと伝えられることから、現在も足腰の守護神として信仰されています。
参拝後は、隣接する京都御苑を散策するのもおすすめです。
護王神社と京都御苑を組み合わせれば、神社参拝だけでなく京都らしい歴史的な景観も楽しめます。
レンタカーもご検討を!

京都の主要な観光地には、伏見稲荷大社のような無料駐車場のある観光地が点在しています。
そのため、レンタカーもおすすめです。
複数人で観光する場合、一台を人数分で割れるので、大幅に安くなります。
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年式が新しい快適な車両が多いのも嬉しいポイントです。
まとめ
護王神社は、京都市営地下鉄烏丸線の丸太町駅から徒歩約7分と、公共交通機関で訪れやすい神社です。
京都駅からは地下鉄烏丸線を利用すれば乗り換えなしでアクセスできます。
特におすすめなのは、丸太町駅を利用するルートです。
烏丸通を北へ歩くだけなので分かりやすく、京都御苑と合わせて観光しやすいのも魅力です。
足腰の健康を願う参拝はもちろん、狛いのししや霊猪手水舎など、護王神社ならではの見どころも多くあります。
京都御苑や二条城など周辺の観光スポットと組み合わせて、効率よく京都観光を楽しんでみてください。



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