2025/6/20の鳥見【岐阜県】

サムネ TRAVEL

北海道から戻ってきて一週間。

仕事終わりの鳥見は続けていたものの、双眼鏡とスコープだけで十分に楽しめてしまい、しばらくカメラの出番はありませんでした。

そんな中、思わぬ出会いがあり、久々にプライベート鳥見でカメラを取り出すことになります。

ハヤブサ

ハヤブサ

前述のとおり、主役はハヤブサです。

遠距離ではありましたが、木にとまっている姿を発見。

これは撮るしかない、とカメラを取り出しました。

しかし、準備に手間取っている間にハヤブサは飛び立ってしまい、結果はギリギリの飛翔カットのみ。

猛禽類は一瞬の判断と動きがすべてですね。

徒歩での鳥見とは、やはり相性が良いとは言えません。

それでも、姿を確認できただけで十分な収穫です。

イカル

イカル

林縁を歩いていると、樹冠部にイカルがとまっているのを見つけました。

時期を考えると、近くで繁殖している可能性が高そうです。

観察地は岐阜県とはいえ、標高はそれほど高くありません。

イカルは、もう少し標高のある場所で繁殖するイメージが強かっただけに、少し意外な印象を受けました。

こうした「思い込み」とのズレに気づけるのも、フィールドに立つ面白さですね。

イワツバメ

イワツバメ

最後はイワツバメです。

電線にとまっているところを撮影しました。

この個体も、おそらく近くで繁殖しているのでしょう。

距離があるうえ、陽炎の影響もあって写真の出来は正直なところですが、記録として残せたことに意味があると思っています。

完璧な一枚でなくとも、その日の状況を伝える証拠としては十分です。

まとめ

今回、見られた鳥は以下のとおりです。

カルガモトビウグイス
キジサシバエナガ
コジュケイノスリメジロ
ヨタカカワセミムクドリ
ツツドリコゲラオオルリ
キジバトハヤブサキビタキ
カワラバトハシボソガラススズメ
カワウハシブトガラスハクセキレイ
アオサギヤマガライカル
ダイサギシジュウカラカワラヒワ
コサギヒヨドリホオジロ
ミサゴツバメソウシチョウ
ハチクマイワツバメ計38種

双眼鏡とスコープだけで満足していた日々の中で、久々にカメラを引っ張り出すきっかけとなった一日でした。

ハヤブサをはじめ、繁殖期ならではの鳥たちの動きが見られ、岐阜のフィールドにも季節がしっかり根付いていることを実感します。

北海道とはまた違う空気感の中での鳥見も、やはり楽しいものですね。

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