【呼子の朝市】電車やバスでアクセス!お得なきっぷも徹底解説

サムネ TRAVEL

佐賀県唐津市にある「呼子の朝市」は、日本三大朝市の一つとして知られる人気観光スポットです。

新鮮な海産物や地元の特産品が並び、威勢の良い掛け声が飛び交う活気あふれる市場として、多くの旅行者が訪れます。

「車がないと行きにくい」と思われがちですが、実は電車やバスなどの公共交通機関を利用しても十分アクセス可能です。

さらに、お得なデジタルチケットを利用すれば交通費を節約しながら観光を楽しめます。

この記事では、呼子の朝市の基本情報から、電車・バスでのアクセス方法、お得なチケットまで詳しく解説します。

初めて訪れる方でも迷わないよう、分かりやすくまとめました。

呼子の朝市の基本情報

呼子の朝市

呼子の朝市は大正時代から続く歴史ある市場で、日本三大朝市の一つに数えられています。

約200メートルの朝市通りには露店が並び、新鮮な魚介類や干物、地元野菜などが販売されています。

観光客だけでなく地元の人々にも親しまれており、活気のある雰囲気の中で食べ歩きや買い物を楽しめるのが魅力です。

項目内容
名称呼子の朝市
所在地佐賀県唐津市呼子町 呼子朝市通り
開催時間7:30〜12:00(店舗により前後)
定休日1月1日
最寄りバス停昭和バス「呼子」バス停 徒歩約1分
アクセスJR唐津駅から車で約30分

朝市は午前中が最も賑わう時間帯です。人気のグルメや商品は早く売り切れることもあるため、できれば10時頃までの到着がおすすめです。

呼子の朝市の見どころと楽しみ方

朝市通りには多くの露店が並び、買い物や食べ歩きを楽しめます。

地元ならではのグルメや雰囲気を体験できるのが魅力です。

  • イカの一夜干し(ぐるぐる回る乾燥機が名物)
  • イカしゅうまい
  • 揚げたてのイカ天ぷら
  • サザエのつぼ焼き
  • 地元の野菜や海産物

また、周辺の飲食店では呼子名物の「イカの活き造り」を味わうことができます。

新鮮な透明なイカは、呼子観光の大きな楽しみの一つです。

呼子への玄関口「唐津大手口バスセンター」

呼子の朝市 浜焼き いか焼き

公共交通機関で呼子へ向かう場合、まずは「唐津大手口バスセンター」を目指すのが基本ルートです。

ここから呼子方面の路線バスが発着しています。

JR唐津駅から徒歩圏内にあり、電車や高速バスで到着したあとにスムーズに乗り換えができます。

項目内容
名称唐津大手口バスセンター
所在地佐賀県唐津市南城内
最寄り駅JR唐津駅
徒歩時間約5分
主な路線昭和バス(呼子・波戸岬方面)

JR唐津駅からの移動は非常に分かりやすく、案内表示も整備されています。

観光客でも迷う心配は少ないでしょう。

JR唐津駅からバスセンターへの行き方

JR唐津駅からバスセンターまでは徒歩約5分ほどで到着します。

駅前からの案内もあるため、初めてでも安心です。

  • JR唐津駅の北口を出る
  • 案内標識に従って直進する
  • 大手口センタービルに到着(1階がバス乗り場)

このバスセンターから呼子行きの路線バスが発着しているため、ここが観光の拠点になります。

福岡・博多方面からのアクセス

博多駅
博多駅

福岡方面から呼子へ向かう場合は、「電車」または「高速バス」の2つの方法があります。

それぞれ所要時間やメリットが異なるため、旅行スタイルに合わせて選びましょう。

項目電車高速バス
ルート博多駅・福岡空港駅 → 唐津駅博多・天神 → 唐津大手口
所要時間約1時間20分〜40分約1時間30分
運賃約1,290円約1,150円
特徴直通列車があり便利座って移動できる

2026年3月のダイヤ改正により、博多駅や福岡空港駅から唐津駅までの直通列車が増え、乗り換えなしでアクセスしやすくなりました。

鉄道での移動がより便利になっています。

一方、高速バス「からつ号」は天神や博多から直接乗車でき、座席に座って移動できる点が魅力です。

佐賀市方面からのアクセス

呼子の朝市 浜焼き いか焼き

佐賀市から呼子へ向かう場合は、JR唐津線を利用して唐津駅まで移動するルートが一般的です。

ローカル線の旅を楽しみながらアクセスできます。

項目内容
出発駅JR佐賀駅
到着駅JR唐津駅
路線JR唐津線
所要時間約1時間10分〜15分
運賃約1,300円

唐津駅に到着したら、徒歩で唐津大手口バスセンターへ移動し、呼子行きの路線バスへ乗り換えます。

呼子行きの路線バス(昭和バス)

呼子の朝市 浜焼き いか焼き

唐津大手口バスセンターからは、昭和バスの路線バスで呼子へ向かいます。

観光客の多くが利用するルートで、バス停から朝市までは徒歩すぐの距離です。

項目内容
バス会社昭和バス
主な路線呼子線・湊線・波戸岬線
下車バス停呼子
所要時間約30分
運賃約760円(片道)
支払い交通系ICカード利用可

Suicaやnimocaなどの交通系ICカードも利用できるため、現金を用意しなくてもスムーズに乗車できます。

知らないと損するお得なチケット

公共交通機関で呼子へ行くなら、お得なデジタルチケットを活用するのがおすすめです。

スマホアプリ「my route」から購入できます。

チケット内容料金
唐津・玄海24時間乗り放題唐津市内のバスが24時間乗り放題1,500円
からつ号・呼子セット券高速バス往復+市内バス乗り放題3,000円

唐津大手口から呼子までのバス往復だけでも約1,520円かかるため、24時間乗り放題チケットを利用すればそれだけで元が取れます。

唐津城などの観光も予定している場合は特におすすめです。

呼子の朝市周辺の観光スポット

呼子の朝市

朝市を楽しんだあとには、周辺の観光スポットにも足を延ばしてみましょう。

歴史や自然を満喫できる場所が点在しています。

  • 名護屋城跡(豊臣秀吉ゆかりの歴史スポット)
  • 波戸岬(玄界灘の絶景とサザエのつぼ焼き)
  • 七ツ釜(海食洞が連なる景勝地)
  • マリンパル呼子(イカ丸・ジーラの遊覧船)

バスを利用すればこれらのスポットにもアクセスできるため、1日かけて観光するのもおすすめです。

まとめ

呼子の朝市は、日本三大朝市の一つとして知られる人気観光スポットです。

新鮮な海産物や食べ歩きグルメを楽しめるだけでなく、地元の人との交流も魅力となっています。

公共交通機関を利用する場合は、まず唐津駅または唐津大手口バスセンターを目指し、そこから昭和バスで呼子へ向かうのが基本ルートです。

福岡方面からは電車や高速バスのどちらでもアクセスできます。

また、お得なデジタルチケットを活用すれば交通費を抑えながら観光を楽しめます。

朝市は午前中が最も賑わうため、早めの時間帯に到着する計画を立てるのがおすすめです。

新鮮なイカ料理や活気ある市場の雰囲気を味わいながら、呼子の朝市観光をぜひ楽しんでみてください。

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