広島マリーナホップでの閉館から約1年を経て、大型商業施設「アルパーク」東棟3階へ場所を移し、待望の移転オープンを果たした「シン・マリホ水族館」。
「一滴の水から始まる物語」をコンセプトに掲げ、旧館の約2倍にスケールアップした館内には、広島県の天然記念物「ゴギ」が泳ぐ臨場感あふれる渓流水槽や、幻想的なクラゲゾーン、新エリアとなる陸上生物ゾーンなど、9つのエリアに約200種もの多様な生き物たちが暮らしています。
広島の新たな都市型エンターテインメントスポットとして大きな注目を集めるこの水族館を訪れる方が、快適に館内を回れるよう、所要時間の目安や混雑状況の傾向をまとめたガイドです。
70基ほどの工夫を凝らした小〜中型水槽を一つひとつじっくり観察したり、旧館の大水槽を懐かしめる最新の映像展示エリアでのんびり過ごしたりする際の見学・滞在時間の目安をはじめ、アルパークの買い物客と連動して賑わう平日の動向や、週末の混雑傾向をまとめています。
さらに、土日祝日やお盆・年末年始などの特定日に発生しやすい入館待ちの列の状況や、チケット購入時の注意点、混雑を避けて生き物たちの生き生きとした姿を間近で静かに堪能できるおすすめの時間帯(開館直後や夕方の閉館前)まで、現地での立ち回りに役立つ情報を以下の一覧に網羅しました。
新しく生まれ変わった海と水の世界を、ストレスなく心ゆくまで満喫するための計画づくりに、ぜひご活用ください。
