日本一の高層湿原であり、利尻礼文サロベツ国立公園の核心部として果てしない地平線が広がる「サロベツ湿原」。
初夏から夏にかけて咲き誇るエゾカンゾウやワタスゲなどの大群落、そして野鳥たちのさえずりが魅力のこの雄大な自然スポットを訪れる方が、限られた滞在時間を最大限に活かして快適に散策できるよう、所要時間の目安や混雑状況の傾向をまとめたガイドです。
サロベツ湿原センターを起点とした木道散策(1周)の所要時間をはじめ、エゾカンゾウの見頃(6月下旬〜7月上旬)に発生しやすい駐車場や木道の混雑具合、広大な景観をのんびり静かに楽しむための時間帯選びなど、現地での立ち回りに役立つ情報を以下の一覧にまとめています。
北海道ならではの圧倒的なスケールと豊かな生態系を、ストレスなく心ゆくまで満喫するための計画づくりに、ぜひご活用ください。
