スプラッシュマウンテンの濡れない方法|濡れる席やカッパの必要性など徹底解説

サムネ 東京ディズニーランド

スプラッシュマウンテンは、東京ディズニーランドを代表する人気アトラクションですが、「できるだけ濡れたくない」「どの席が一番濡れるの?」と気になる方も多いでしょう。

通常運営では軽く水しぶきがかかる程度ですが、夏限定の「びしょ濡れMAX」期間は全身ずぶ濡れになるほど水量が増えることがあります。

この記事では、スプラッシュマウンテンで濡れない方法や濡れやすい席、カッパの必要性、濡れた後の対策まで詳しく解説します。

スプラッシュマウンテンはどれくらい濡れる?

東京ディズニーランド スプラッシュマウンテン

濡れ方は通常運営と夏限定イベントで大きく異なります。

項目内容
通常運営顔や髪に軽く水しぶきがかかる程度
夏のびしょ濡れイベント全身がずぶ濡れになるほど大量の水がかかる
通常はほとんど濡れないが、イベント時は浸水することもある

通常時は「少し濡れたね」と笑って済ませられる程度です。

一方、夏のびしょ濡れイベント期間は、滝つぼから大量の水が噴き上がるため、カッパなしでは服の中まで濡れることも珍しくありません。

イベント期間中は、アトラクション周辺を歩いているだけでも水しぶきが飛んでくることがあります。

スプラッシュマウンテンで濡れやすい席

スプラッシュマウンテン

座る位置によって濡れ方は大きく変わります。

項目内容
1列目最も濡れやすい
2列目頭や背中が濡れやすい
3~4列目比較的濡れにくい
左側やや濡れやすい
右側左側よりは濡れにくい

1列目は全身びしょ濡れになりやすい

最前列は前に何も遮るものがないため、水しぶきを真正面から受けます。

特に落下後は大量の水が一気に飛んでくるため、顔・髪・服・足元まで濡れやすくなります。

夏イベント期間では、最も覚悟が必要な席といえるでしょう。

2列目は頭上から水が落ちてくる

2列目は1列目の乗客が多少水を受け止めてくれます。

しかし、その水が頭上から降ってくるため、髪や背中が濡れやすいのが特徴です。

「前だから濡れる」「後ろだから安心」というわけではありません。

後方の席でも油断は禁物

3列目・4列目は比較的濡れにくいものの、水しぶきが届くことはあります。

また、前列の人が大きく身をかがめると、その後ろまで水が飛んでくるケースもあります。

その日の乗車状況によって濡れ方が変わることも珍しくありません。

スプラッシュマウンテンで濡れない方法

東京ディズニーランド スプラッシュマウンテン

少し工夫するだけで濡れ方をかなり軽減できます。

  • 写真撮影のフラッシュ後に深くしゃがむ
  • 前の座席の背もたれに頭を隠す
  • 足を床から少し浮かせる
  • 荷物はビニール袋へ入れる
  • 後方の席を希望する

特に効果が高いのが、落下途中の写真撮影後に姿勢を低くする方法です。

前の座席を盾にするイメージでしゃがむと、顔や首元への水をかなり防げます。ただし、ライドフォトでは顔が写りにくくなります。

また、ボートの床には水が流れ込むため、靴を浮かせるだけでも靴下が濡れるのを防ぎやすくなります。

カッパは必要?

東京ディズニーランド スプラッシュマウンテン

季節によって必要性は異なります。

時期必要性
夏イベント期間必須レベル
通常運営(春・秋)あると安心
防寒対策としておすすめ

夏のびしょ濡れイベントでは、レインコートやポンチョを着用する人が非常に多くいます。

特にメイクや髪型を崩したくない方は、着用しておくと安心です。

通常運営では必須ではありませんが、冬場や夜は少し濡れるだけでも体が冷えやすいため、寒がりの方や小さなお子さんにはおすすめです。

100均のカッパと公式ポンチョはどちらがおすすめ?

スプラッシュマウンテン チカピンヒル
チカピンヒル

それぞれにメリットがあります。

項目100均のカッパ公式ポンチョ
価格約100円前後約1,500円前後
デザインシンプルディズニーデザイン
耐久性使い捨て向き繰り返し使用可能
持ち運び濡れたら処分できる持ち帰る必要がある

コストを抑えたいなら100均のレインコートがおすすめです。

使い終わった後に処分できるため、荷物を増やしたくない方にも向いています。

一方、公式ポンチョはデザイン性が高く、パークらしい雰囲気を楽しめるのが魅力です。

なお、公式ポンチョはクリッターカントリーの「フート&ハラー・ハイドアウト」やウエスタンランドの「ウエスタンウエア」などで販売されています。

濡れた後はどれくらいで乾く?

スプラッシュマウンテン

乾くまでの時間は季節によって異なります。

時期乾燥時間の目安
夏の日中約30分~1時間
夏の夜乾きにくい
春・秋長時間かかる
自然乾燥はほぼ難しい

夏の日中であれば歩いているうちに乾くことが多いですが、夜は気温が下がるため、濡れたまま過ごす時間が長くなります。

また、デニムや綿100%のTシャツは乾きにくく、ポリエステルなどの速乾素材の方が快適です。

万が一ずぶ濡れになった場合は、ショップでTシャツなどを購入して着替えるのもパークならではの楽しみ方といえるでしょう。

夏限定「びしょ濡れMAX」とは?

東京ディズニーランド スプラッシュマウンテン 蒸気船マークトウェイン号

夏には、通常より大量の水を浴びられる特別バージョンが実施されることがあります。

  • 落下時の水量が通常より大幅アップ
  • 滝つぼから大量の水が噴射される
  • 周辺の通路まで水しぶきが届く
  • 暑い夏ならではの人気イベント

実施期間や内容は年によって変更されるため、最新情報は東京ディズニーリゾート公式サイトで確認しましょう。

「濡れること」を楽しむイベントなので、濡れたくない方は通常運営の時期に乗るのがおすすめです。

まとめ

スプラッシュマウンテンは通常時であれば軽く水しぶきがかかる程度ですが、夏限定のびしょ濡れイベントでは全身がずぶ濡れになるほど濡れることがあります。

濡れたくない場合は、後方の席を選び、落下時に姿勢を低くすることが効果的です。

また、荷物をビニール袋に入れたり、100均のカッパやレインコートを持参したりすることで、濡れ方を大きく軽減できます。

季節やイベント内容に合わせて準備を整え、スプラッシュマウンテンを思い切り楽しんでください。

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