函館観光で外せないスポットといえば、JR函館駅すぐ隣に広がる函館朝市です。
約250店舗が軒を連ね、年間100万人以上が訪れる函館の台所として親しまれています。
この記事では、電車・新幹線・空港・市電・バス・フェリーなど、あらゆる交通手段からのアクセス方法をわかりやすく解説します。
旅行者の方が迷わず到着できるよう、所要時間や料金の目安もまとめました。
函館朝市の基本情報

函館朝市はJR函館駅の西口から徒歩1〜3分の場所にあります。
戦後に近郊農家の立ち売りから始まり、現在では海産物や農産物、食堂が集まる巨大市場へと発展しました。
朝早くから営業しているため、到着後すぐに朝食を楽しめるのも魅力です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所在地 | 北海道函館市若松町9-22(函館朝市ひろば周辺) |
| 店舗数 | 約250店舗 |
| 営業時間 | 5:00〜14:00頃(1月〜4月は6:00〜) |
| 定休日 | 年中無休(店舗により異なる) |
| 最寄り駅 | JR函館駅 徒歩約1〜3分 |
昼過ぎには閉店する店舗も多いため、活気ある雰囲気を味わうなら午前中の訪問がおすすめです。
JR函館駅からのアクセス

函館朝市は駅前立地のため、初めて訪れる方でも非常にわかりやすい場所にあります。
改札を出て西口へ向かい、駅舎を出るとすぐ右前方に市場エリアが見えます。
どんぶり横丁市場の看板が目印です。
- JR函館駅改札を出る
- 西口(駅前広場側)へ進む
- 駅を出て右前方へ進む
- 徒歩約1分で朝市入口に到着
駅前は平坦で段差が少なく、大きなスーツケースを持っていても移動しやすい環境です。
新函館北斗駅(北海道新幹線)からのアクセス

新幹線利用者は、新函館北斗駅から函館駅まで移動する必要があります。
もっとも便利なのがJRはこだてライナーです。
新幹線到着時刻に合わせて運行されているため、乗り換えもスムーズです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 利用路線 | JRはこだてライナー |
| 所要時間 | 最短約15分(快速)、約19〜22分(普通) |
| 料金 | 440円 |
| 到着駅 | JR函館駅 |
函館駅到着後は徒歩1〜3分で朝市に到着します。
函館空港からのアクセス

函館空港からはバス利用が便利です。
目的地は「函館駅前」で、到着後徒歩2分ほどで朝市に着きます。
| バス種類 | 乗り場 | 所要時間 | 料金 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| 空港シャトルバス | 3番 | 約20分 | 700円 | 飛行機に合わせて運行 |
| 路線バス(96系統など) | 2番 | 約33分 | 340円 | 料金が安く交通系IC対応 |
時間を優先するならシャトルバス、費用を抑えたい場合は路線バスがおすすめです。
市内主要エリアからのアクセス

五稜郭や湯の川温泉、ベイエリアなどからは市電や路線バスが便利です。
市電(路面電車)を利用する場合
最寄り電停は「函館駅前」です。
電停から朝市までは徒歩約2分です。
- 十字街から約6分
- 五稜郭公園前から約17分
- 湯の川温泉から約30分
- 市電1日乗車券は600円
1日に3回以上乗車する場合は1日券がお得です。
路線バスを利用する場合
函館バスの「函館駅前」行きが多数運行されています。
エリアにより所要時間が異なります。
- 五稜郭から約11〜20分
- 湯の川から約16〜33分
- 一部は駅前ターミナル以外に停車する場合あり
降車場所を事前に確認しておくと安心です。
フェリーターミナルからのアクセス

青森方面などから津軽海峡フェリーで到着した場合は、フェリーターミナル発の函館駅前行きシャトルバスを利用します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 出発地 | 津軽海峡フェリー函館ターミナル |
| 到着地 | 函館駅前 |
| 所要時間 | 約30分 |
| 朝市まで | 駅前から徒歩約2分 |
フェリー利用者も公共交通機関だけで簡単にアクセス可能です。
アクセス後に楽しみたい函館朝市の魅力

到着後は、名物グルメや体験を楽しみましょう。
- 元祖活いか釣堀体験
- どんぶり横丁市場で海鮮丼
- カニやイクラなどの海産物購入
- 北海道産メロンやトウモロコシなどの農産物
提携駐車場では2,200円以上の利用で1時間無料になるサービスもあります。
まとめ
函館朝市はJR函館駅前という抜群の立地にあり、電車・新幹線・空港バス・市電・路線バス・フェリーなど、あらゆる交通手段でアクセスしやすい観光スポットです。
到着後すぐに新鮮な海鮮を味わえるため、旅行初日にも最終日にも立ち寄りやすいのが魅力です。
事前にルートと所要時間を把握し、函館の朝を満喫してください。



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