「東洋のガラパゴス」と称される世界自然遺産、小笠原諸島。
東京・竹芝桟橋から定期船「おがさわら丸」で片道約24時間かけてたどり着く、日本で最も遠い楽園です。
大自然がそのまま残るこの島々を訪れる方が、長期の船旅を経て島での滞在を最大限に満喫できるよう、所要時間の目安やスケジュールの立て方、観光のポイントをまとめたガイドです。
最低でも「3泊6日」という船の運航スケジュールに合わせた計画づくりが不可欠となるため、現地でのアクティビティ予約や、効率的な島内巡りのヒントなど、小笠原旅行に欠かせない情報を以下の一覧にまとめています。
圧倒的なボニンブルーの海と、ここでしか出会えない固有の生態系に包まれる、一生に一度の旅を計画するためのガイドとしてご活用ください。
