福井県敦賀市の敦賀半島先端に浮かび、その圧倒的な透明度を誇るエメラルドグリーンの海と、白く細長く伸びる砂浜の美しさから“北陸のハワイ”と称される無人島「水島(みずしま)」。
景観や藻場の環境保護のため、1年のうち7月中旬から8月下旬の夏の約2ヶ月間しか渡し船が運航せず、その限られた期間だけ上陸が許されるまさに臨時の楽園です。
浅瀬でもたくさんの魚たちと出会える極上のビーチリゾートを訪れる方が、トラブルなく快適に美しい海を満喫できるよう、滞在(所要)時間の目安や混雑状況の傾向をまとめたガイドです。
島内でのシュノーケリングや海水浴、無人島ならではののんびりとした時間を考慮した平均的な滞在時間の目安をはじめ、1年でわずか2ヶ月しか開かれないスポットゆえに発生しやすい、夏のシーズン中の激しい混雑傾向をまとめています。
特に、お盆休みや気候の良い週末にピークを迎える「色ヶ浜(または浦底)乗船場」での渡し船の乗船待ち列の状況や、周辺駐車場の満車になりやすい時間帯を網羅。
さらに、島内には売店や日よけスペース、シャワーがなくトイレのみという特殊な環境下で快適に過ごすための準備や、比較的混雑を避けてスムーズに上陸できるおすすめの時間帯(朝一番の便の活用など)、天候による運休への備えまで、現地での立ち回りに役立つ情報を以下の一覧に掲載しました。
北陸が世界に誇る手つかずの美しい自然空間を、ストレスなく心ゆくまで満喫するための計画づくりに、ぜひご活用ください。
