「どこかにビューーン!」は、JRE POINTを使って新幹線旅行ができるお得なサービスですが、行き先がランダムに決まるのが特徴です。
そのため「できれば行きたい場所を引きたい」と考える人も多いでしょう。
本記事では、申し込み前にできる“リセマラ(やり直し)”の方法や注意点、さらに狙った駅を引きやすくするコツまで詳しく解説します。
どこかにビューーン!の基本概要

まずはサービスの仕組みを簡単に整理しておきましょう。
仕組みを理解しておくことで、やり直しのコツも掴みやすくなります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス内容 | ランダムに選ばれた4駅の中から1駅に往復新幹線で行ける |
| 必要ポイント | 東京・上野・大宮発:6000ポイント その他主要駅:5000ポイント |
| 行き先決定 | 申し込み後3日以内に確定 |
| 対象エリア | JR東日本の新幹線停車駅 |
| 最大人数 | 6名まで同時予約可能 |
特徴を整理すると、以下のようになります。
- 行き先は4択からランダム決定
- ポイントのみで利用可能(現金不可)
- 再検索で候補の引き直しが可能
- 申し込み後の変更は不可
リセマラは可能?結論と仕組み

結論として、申し込み前であれば何度でもやり直しが可能です。
これは公式にも認められている仕様であり、「再検索」を使うことで候補駅を引き直せます。
ただし、申し込みボタンを押した後は一切変更できないため、事前のリセマラが非常に重要になります。
リセマラのポイントは以下です。
- 申し込み前なら何度でも再検索できる
- 候補は毎回ランダムで変化する
- 納得いく組み合わせが出るまで粘れる
候補駅のやり直し(リセマラ)のやり方

実際のやり直し方法は非常にシンプルですが、少し工夫することで効率が大きく変わります。
基本のやり直し方法
- 「再検索」ボタンを押す
- 新しい4駅の候補が表示される
- 納得いかなければ再度繰り返す
効率を上げるコツ
- 出発時間帯を変更する
- 到着時間帯を1段階ずらす
- 日付を変えて再検索する
- 一度ブラウザを閉じて時間を置く
時間帯を少し変えるだけで、候補の傾向が大きく変わる点が重要です。
リセマラの注意点と制限

無制限にできるわけではないため、事前に注意点を把握しておきましょう。
主な制限
- 1日の検索回数に上限あり(数十回程度)
- 上限到達後は翌日まで利用不可
- ブラウザの戻る操作はエラーの原因
見落としがちなポイント
- 候補はあくまで「候補」で確定ではない
- 申し込み後の変更は完全不可
- 操作は必ず画面内ボタンで行う
特に「戻るボタン」はトラブルの原因になりやすいため注意が必要です。
申し込み後のやり直しはできる?

結論として、申し込み後のやり直しは不可能です。
理由はキャンセル時の仕様にあります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャンセル料 | 実質100%(ポイント返還なし) |
| 変更 | 不可 |
| 再申込 | 新たにポイントが必要 |
つまり、一度確定するとポイントは戻らないため、リセマラは申し込み前に徹底する必要があります。
狙った駅を出しやすくするコツ

完全なランダムではあるものの、一定の傾向が存在します。
これを理解することで、狙いの駅に近づけます。
遠い駅を狙う場合
- 行き:
- 06:00〜09:59
- 帰り:
- 16:00〜23:59
- 長距離でも滞在時間を確保できる設定にする
遠距離は「滞在時間が確保できるか」が重要視されるため、早発遅帰が基本です。
近場の駅を狙う場合
- 出発を遅め(11:00〜14:59)に設定
- 移動時間が短い駅が候補に出やすくなる
あえて遅くすることで、近距離駅の出現率が上がります。
平日を選ぶ
- 火・水・木が狙い目
- 座席に余裕があり候補が増える
- 人気駅が出やすくなる
週末は候補自体が制限されやすいため注意が必要です。
応用テクニック(途中下車)
- 目的地より遠い駅を狙う
- 当選後に手前駅で降りる
例
- 仙台に行きたい
- → 盛岡・新青森を狙う
- 当選後に仙台で下車
この方法は非常に有効なテクニックです。
まとめ
「どこかにビューーン!」は、申し込み前であれば自由にリセマラが可能なサービスです。
ただし、申し込み後は一切変更できないため、事前のやり直しが成功のカギになります。
- リセマラは「再検索」で何度でも可能
- ただし1日の回数制限あり
- 申し込み後はキャンセル不可(ポイント消失)
- 時間帯や曜日で候補の傾向が変わる
- 遠い駅を引いて途中下車する戦略が有効
納得できる4駅の組み合わせが出るまで粘ることが、満足度の高い旅行につながります。


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