東京ディズニーシーの新エリア「ファンタジースプリングス」で圧倒的な人気を誇る「アナとエルサのフローズンジャーニー」。
現在はスタンバイ(通常待ち)でも利用できるようになりましたが、その分待ち時間は非常に長くなっています。
この記事では、朝一・日中・夜それぞれの待ち時間の傾向や、効率よく乗るためのポイントを詳しく解説します。
待ち時間の平均と基本情報

「アナとエルサのフローズンジャーニー」は、ディズニーシー内でもトップクラスの混雑を誇るアトラクションです。
2025年以降はスタンバイ解禁により、長時間待ちが常態化しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 平均待ち時間 | 100分〜160分以上 |
| 混雑時 | 200分〜300分超え |
| DPA利用 | 10分〜20分程度 |
| シングルライダー | 30分〜50分程度 |
特に日中は150分前後が当たり前となっており、何も対策をしないと3時間近く並ぶケースもあります。
効率重視であればDPA(有料パス)の活用も重要です。
朝一の待ち時間と狙い目

朝一は「早く行けば短い」というイメージがありますが、実際は入園時間によって大きく差が出ます。
| 到着時間 | 入園タイミング | 予想待ち時間 |
|---|---|---|
| 6:30以前 | 開園後すぐ | 45分〜60分 |
| 7:00頃 | 開園後15〜20分 | 80分〜100分 |
| 8:00頃 | 開園後30分以上 | 120分〜150分以上 |
朝一で短時間で乗りたい場合は、6:30までの到着が理想です。
これより遅れると、一気に待ち時間が増加します。
朝一の注意点
朝一は有利な反面、意外な落とし穴もあります。
- ハッピーエントリーの影響で、一般入園時点ですでに待ち時間が発生している
- 開園直後〜10時頃が最も混雑しやすい時間帯
- 「朝一=空いている」とは限らない
そのため、無理に朝一にこだわるよりも、夜を狙う戦略も有効です。
日中の待ち時間推移

日中は一日を通して待ち時間が高止まりしやすく、最も混雑する時間帯です。
- 11:00〜15:00:
- 120分〜150分前後で推移
- 平日:
- 100分前後まで下がる場合あり
- 休日:
- 終日120分以上になることが多い
特にファンタジースプリングス内では最も人気が高いため、他アトラクションよりも待ち時間が伸びやすい傾向があります。
夜の待ち時間と狙い目

夜は最も効率よく乗れる時間帯で、待ち時間が大きく減少します。
| 時間帯 | 待ち時間目安 |
|---|---|
| 18:00〜19:00 | 80分〜120分 |
| 19:30以降 | 60分〜80分 |
| 閉園間際 | 40分〜60分 |
特に19:30以降は、日中の半分程度まで短縮されることもあります。
夜が空く理由
- ショー「ビリーヴ!」に人が集中する
- 早めに帰るゲストが増える
- エリア内の滞在人数が減少する
これらの要因が重なり、待ち時間が一気に下がります。
夜に並ぶ際の注意点

夜はメリットが大きいですが、注意点もあります。
- ラインカットにより並べなくなる可能性がある
- ショーを見られなくなる
- システム調整で終了するリスク
特にラインカットは重要です。
- 目安:
- 19:40〜20:00頃に受付終了の可能性あり
- 安全ライン:
- 19:15〜19:30までに並ぶ
この時間を過ぎると、その日は乗れない可能性が高くなります。
効率よく乗るための攻略法

待ち時間を短縮するためには、事前の戦略が重要です。
- 朝一に並ぶなら6:30到着を目指す
- DPAを購入して待ち時間を短縮する
- 無料で乗るなら夜(19:30以降)を狙う
- シングルライダーを活用する
特に「朝か夜のどちらかに集中する」ことで、無駄な待ち時間を避けることができます。
まとめ
「アナとエルサのフローズンジャーニー」は、現在ディズニーシーで最も混雑するアトラクションの一つです。
朝一は早く並べば短時間で乗れますが、遅れると一気に長時間待ちになります。
一方で夜は待ち時間が短くなる傾向があり、効率よく楽しみたい方にはおすすめです。
時間に余裕がある場合は朝一、効率重視なら夜、確実性を求めるならDPAといったように、自分のスタイルに合わせて戦略を立てることが重要です。


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