【旅行記】元日恒例!筑波山登山2025

サムネ TRAVEL

千葉の実家に帰省し、元日恒例の筑波山登山へ行ってきました!

筑波山を簡単に紹介すると、こんな山です。

  • 標高877 m
  • 「西の富士、東の筑波」と称される美しい山
  • 男体山と女体山の2つの峰を持つ信仰の山
  • 日本百名山のひとつ
  • 初心者も登山しやすい
  • 山頂から関東平野を一望できる絶景スポット
  • 日本夜景遺産に認定されている

元日に登ると、なんとなく縁起が良さそうなのが伝わりますよね。

ちなみに、今回で18回目の筑波山登山になります。

今回は、どんな姿を見せてくれるのか、本編をどうぞ!

出発〜筑波山登山道入口まで

つくばセンター
つくばセンター

まずは、つくば駅へ!

移動する際、筑波山あるキップを利用しました。

筑波山あるキップは、つくばエクスプレスの出発駅からつくば駅と、つくばセンターから筑波山口までのバスをお得に乗車できるきっぷです。
(詳細はこちら

数百円ほど、お得に移動できました。

筑波山神社の鳥居

バスを降り、筑波山神社を目指します。

筑波山神社 大鳥居をくぐり、坂道を登って、階段も登ると…

随神門
随神門

筑波山神社に到着!

境内を突き進み…

筑波山登山道入口まで、やってきました。

筑波山登山道入口〜御幸ヶ原まで

筑波山登山口
筑波山登山口

いよいよ入山です。

鳥居の前で一礼し、一歩踏み出しました。

筑波山の標高は877 mと低いものの、植生の変化を感じられます

垂直分布というやつです。

山麓から神社裏は常緑樹林、中腹はモミやスギの森林、山頂付近はブナ林が広がっています。

筑波山全体で見ると、全体は暖温帯の常緑広葉樹林中間帯の広葉樹林冷温帯の落葉広葉樹林の3つといった感じです。

植生の変化を楽しむのも、登山の醍醐味ですよね!

また、登っていくと、こんな看板がありました。

筑波山登山道の道中にある看板
道中の看板

筑波山で見られる鳥の看板です。

筑波山はお世辞にも見やすくはないですが、声はかなり拾うことができます

春の囀りは当然きれいで、冬でもルリビタキやカラ類が良いメロディーを奏でてくれます。

登りながら心が安らいでいくのは、バードウォッチャーの特権ですね!

ちなみに、ちゃんとした休憩所もあります。

筑波山の道中にある東屋
道中にある東屋

近年できたばかりの東屋です。

去年は賑わいを見せていましたが、今年は一人だけが休憩していました。

実際に、私と私の前後を登っていた方は、休憩無しで登っていたので、当然といえば当然ですが。

鳥の声と植生を楽しみながら登っていると、ついに御幸ヶ原へ到着しました。

御幸ヶ原〜女体山山頂まで

御幸ヶ原から見る景色
御幸ヶ原から見る景色

筑波山には、男体山と女体山の2つの山頂を持つ山ですが、その中間に位置するのが御幸ヶ原です。

飲食店やお土産屋,展望台など、あらゆるものが揃っています。

山頂というわけではないですが、ここからの景色も実に見事です!

ちなみに、ケーブルカーの駅もあり、その利用者はここから山頂を目指す形になります。

服装と疲れ具合で、ケーブルカーを利用したのか、登山してきたのかが分かって面白いですよ笑

景色を一瞬だけ楽しみ、女体山山頂を目指します。

女体山山頂

筑波山 女体山山頂
筑波山 女体山山頂

そして、ついに到着!

今回のタイムは62分

道中の鳥見時間が多かったとはいえ、かかりすぎですね…

来年は50分台に戻したいところです。

それにしても、美しい景色ですよね。

関東平野を一望できるというだけで、価値があります。

この日は、富士山も薄っすらと見えていましたが、カメラのセンサーは反応してくれず…。

ですが、東京スカイツリーには、しっかりと反応してくれました。

筑波山女体山山頂から見る東京スカイツリー
筑波山女体山山頂から見る東京スカイツリー

視線を左の方へ向けると、霞ヶ浦も見られて美しいですよ!

さて、筑波山神社女体山本殿に参拝し、天浮橋へ。

天浮橋
天浮橋

天浮橋(あめのうきはし)の伝承は、イザナギとイザナミの時代へ遡ります。

古代、イザナギとイザナミの二柱の神が山頂の「天浮橋」に立ち、玉で飾られた天の矛を振り下ろしてかき混ぜました。

その矛の先から滴り落ちた塩が固まり、筑波山が生まれたとされ、この地は天地開闢の地と伝えられています。

イザナギとイザナミといえば、日本を創った神様ですよね。

夫婦神として名が知れ渡っています。

そんな神様が由来の場所なので、天浮橋は縁結びのパワースポット

恋人募集中の方が来ても良し、カップルで来ても良し、相手のことを思っている彼氏彼女が行っても良しです。

鳥見

山頂の景色を楽しんだ後は、バードウォッチングです。

なんなら、登山は手段であり、今回の目的はバードウォッチングになります。
(今回というよりかは、毎回ですが…)

筑波山を爆速で登ってきたのも、山頂部でバードウォッチングにかける時間を減らしたくなかったからです。

山頂部に4時間ほど滞在し、バードウォッチングを楽しみました。

そのときの記録は、↑をご覧ください。

帰り

筑波山の甘酒
筑波山の甘酒

バードウォッチングを十分に楽しんだので、下山しました。

下山後、毎年恒例の甘酒を堪能!

料金は自分で決める方式です。

筑波山神社の甘酒
筑波山神社の甘酒

体を動かした後に飲む甘酒は格別ですね…!

最後に、筑波山神社で初詣です。

筑波山神社
筑波山神社

相変わらず、多くの人でで賑わっていました。

帰りはそのままバスに乗り、帰宅です。

今年も充実した筑波山登山になりました。

最後に

というわけで、元日の恒例行事、筑波山登山に登ってきました!

登山ってマンネリ化しないのが良いですよね。

行く度に見られる鳥が変わったり、他の登山客と交流したり。

他のグループの撮影をしてあげるのも、登山者数の多い筑波山ならではです。

やっぱり筑波山は最高ですね!

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