【2025年】大阪市で楽しむ夜桜!ライトアップの名所3選

サムネ TRAVEL

春の訪れとともに、大阪市内は美しい夜桜を楽しめる季節になります。

この記事では、大阪市内で特に人気の夜桜ライトアップスポットを厳選して3箇所ご紹介!

各スポットの特徴とアクセス情報もしっかり抑え、お花見計画が立てやすい内容になっています。

大阪城公園

大阪城公園は、大阪市中央区に位置する公園です。

日本有数の桜の名所として知られ、特に西の丸庭園では約300本のソメイヨシノが春の訪れを告げます。

桜の見頃は3月下旬から4月中旬です。

この時期には多くの観光客や花見客が訪れ、大阪城との調和が取れた絶景を楽しみます。

2025年には「西の丸庭園 観桜ナイター」が3月22日から4月13日まで開催

ライトアップされた夜桜を堪能できる特別なイベントが予定されています。

大阪城と夜桜が織り成す幻想的な光景は、訪れた人々の心に深く印象を残すはずです。

大阪城公園の基本情報

  • 所在地
    • 大阪府大阪市中央区大阪城1−1
  • アクセス
    • 谷町線:谷町四丁目駅、天満橋駅
    • 中央線:谷町四丁目駅、森ノ宮駅
    • 長堀鶴見緑地線:森ノ宮駅、大阪ビジネスパーク駅
    • 大阪環状線:森ノ宮駅、大阪城公園駅
    • 東西線:大阪城北詰駅
    • 京阪電車:天満橋駅
    • どこから行っても、そんなにかかりません!

造幣局

大阪府の造幣局本局では、毎年4月上旬に「桜の通り抜け」が開催!

約140品種・340本の桜が旧淀川沿いの通路を美しく彩ります。

このイベントは大阪の春の風物詩で、見頃は4月上旬から中旬にかけてです。

2025年は4月5日から11日まで開催され、予約制のため、事前に申し込みが必要になります。

通路は約560メートルに及び、多くの桜が咲き誇る様子は圧巻です。

特に遅咲きの八重桜が見どころで、珍しい品種の桜も多く見られます。

通り抜けは一方通行で、混雑を避けながらゆっくりと桜の美しさを堪能することが可能です。

桜の通り抜けの後には、川沿いのソメイヨシノも楽しむことができます。

夜には桜のライトアップが行われ、その幻想的な景色もまた、花見客を魅了するはずです。

造幣局の基本情報

  • 所在地
    • 大阪府大阪市北区天満1丁目1−79
  • アクセス
    • 地下鉄・京阪電鉄:天満橋駅から徒歩15分

大阪市水道局 柴島浄水場

東淀川区に位置する柴島浄水場では、毎年春に「桜並木通り抜け」が行われます。

総延長460メートルにわたる桜並木には、樹齢50年以上のソメイヨシノを含む149本の桜が咲き誇ります。

満開時には花のトンネルが出来上がります。

特に日没後、約100灯の花見ぼんぼり約40灯のライトアップによる夜桜は必見です。

幻想的な夜の景色は、昼間とはまた違った趣を楽しむことができます。

2025年は3月26日から4月6日までの期間で、一般開放される時間帯は9時から21時までです。

日没後から21時までは、ライトアップが行われます。

この期間中、会場内での飲食がOK!

花見の情緒を感じながら、心ゆくまで夜桜を楽しむことができます。

花見客にとって、歴史と共に佇む桜の大木たちは、春のひとときを特別なものにしてくれるでしょう。

造幣局の基本情報

  • 所在地
    • 大阪府大阪市東淀川区柴島1丁目3−14
  • アクセス
    • 阪急電鉄:崇禅寺駅すぐ

まとめ

この記事をまとめると、以下のとおりです。

以下に、文章を簡潔にリスト化しました。

大阪城公園

  • 約300本のソメイヨシノが西の丸庭園に
  • 見頃:3月下旬~4月中旬
  • 夜桜ライトアップあり

造幣局

  • イベント「桜の通り抜け」:4月5日~11日、予約制
  • 約140品種・340本の桜、約560メートルの通路

大阪市水道局 柴島浄水場

  • 「桜並木通り抜け」:毎年春、総延長460メートル
  • 桜149本、樹齢50年以上のソメイヨシノ含む
  • 2025年開放期間:3月26日~4月6日、9時~21時
  • 日没後ライトアップ、約100灯の花見ぼんぼり

以上です。

夜の桜も楽しみましょう!

コメント

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました