2025/1/2の鳥見【東京都】

サムネ RECORD

この日は、東京へ!

鳥展が目当てですが、科博の開館時間になるまで上野公園で鳥見しました。

それでは、ハイライトをどうぞ!

ワカケホンセイインコ

ワカケホンセイインコ

上野公園といえば、ワカケホンセイインコですよね。

外来種なので、いてもらっては困りますが…。

尾羽の長い緑の鳥が飛翔する姿は、いつ見ても新鮮な気持ちになります。

周囲を歩いていた人は、「何だあれ?」とか、「インコ…?」といった反応をしていました。

そりゃ、知らずに見たら、野生化してるインコなんて驚きますよね笑

バン

バン

続いて、バンです。

不忍池の枯れたハスの隙間を、縫うように泳いでいました。

まさか、いるとは…!

環境的にいるのは不思議じゃないですが、警戒心の強いバンがこんなにも端っこに来てくれるとは思いませんでした。

貴重なこの日の一種です。

ユリカモメ

ユリカモメ

ユリカモメです。

東京での鳥見ですからね。

東京都の鳥に指定されているユリカモメは、撮影しておかなければなりません。

蓮の方にもボートの方にも、ユリカモメはたくさんいますね!

上野らしい光景に、ほのぼのしてきました。

キンクロハジロ

キンクロハジロ

頭を足で掻いている、キンクロハジロ!

不忍池のボートの方に、群れで寝ていました。

たまに起きて、羽繕いをしたり、パタパタしたりといった感じです。

そんな中で、やけに羽繕いが長い個体がいました。

それが、写真の個体です。

じっと観察していると、頭を足で掻き始めました。

それを撮影すると、面白い瞬間に。

「あちゃ!」と頭を抱えているように見えるのが、面白いですよね笑

鳥展

鳥展の入口

科博の開館時間になったので、鳥見は終了。

鳥展を楽しんできました。

鳥展とは、国立科学博物館で開催された、特別展です。

2024年11月2日から2025年2月24日まで開催され、現在(2025/04/01)は名古屋市科学館で開催されています。

タカ目のエリア

主に鳥類の系統について紹介されており、日本では見ることができない鳥の剥製も展示されていました。

本当に面白かったので、ぜひ足を運んでみてください。

損はさせませんよ!

見られた鳥

今回、見られた鳥は以下のとおりです。

ハシビロガモオオバンヒヨドリ
オカヨシガモカイツブリメジロ
ヒドリガモユリカモメムクドリ
カルガモセグロカモメシロハラ
マガモカワウツグミ
オナガガモアオサギジョウビタキ
ホシハジロカワセミスズメ
キンクロハジロコゲラハクセキレイ
キジバトハシボソガラスカワラヒワ
カワラバトハシブトガラスワカケホンセイインコ
バンシジュウカラ計32種

以上です。

朝一のみの鳥見とはいえ、しっかりと見ることができました。

鳥展も最高でしたし、言うこと無しの1日です。

コメント

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました